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2024/02/11 14:14

こんにちは

ショップ勤務時代に懇意にさせて頂いたお客様とは今でもお付き合いしております

釣りの誘いをくださるのでフィールド調査をかねて出かけております

良く行くポイントは河口が近くにある港湾エリアです

流れ込む河川の規模は大きくはありません

ただ、エリア自体は広いので、普段は遠投できるタックル、ルアーをチョイスして臨みます

今の時期はもう少し狭い、いわゆるスポットでポイントをみるという要素が重要と考えていて、そういったことを意識したポイント、タックルを選びます

釣行日の潮時は大潮 

流れが強くなる時合いを見計らい、流れの強弱が明確に現れるスポットを選択しポイントにたちます

まずルアーの通すレンジは上から 

いまの状況では上まで追って来ないと予想しますが、もしでてくるようならデカイはずなので一応チェック

反応なし

レンジを下げていきます

流れが効き始め海面に明確な変化が現れるのがわかります

シンペンをドリフト気味にルアーがアクションしないくらいのスピードで引いてきます

やはりいました

サイズも悪くありません

この個体は流れの境界をうろついていたと予想します このサイズがいるということは今日のエリアの魚を依るポテンシャルを計るには非常に有益な釣果です

しかしこの日はこれだけ

翌日も同じ考え方で

やはりという感じです

同じくらいのサイズです

間違いなくこのエリアには魚が好む要素が存在しています

自分は川からのバチ抜けだと予想してます

当日はバチは見えませんでしたが全くいなかったとも言い切れません  低温期は餌となる生物が減るなかで1匹のバチは彼らにとってとても貴重な栄養源のはずです

シーバスはよくわかっていてバチを食べられるかもしれない僅な可能性を感じとり回遊しながらここにきていると私は分析しています

彼らも生きる為に必至です  

私はそんなシーバスに愛着を感じるとともに釣れた個体を無事にリリースをすることの必要性を自分なりに改めて考えました

ではでは